ユルイ自転車通勤入門 > 通勤用自転車の選び方 > ゆるい通勤自転車の選び方
ロードやクロスバイクを購入して、これらの必要なパーツを少しずつを追加していくのも楽しいものです。が、ロードやクロスバイクに「カゴ」や「泥よけ」をつけるのは、そもそも本末転倒な気がするし何より格好良くないので、お奨めできません。
そこで登場するのが、日本が生んだ楽々自転車「ママチャリ」なのですが、ママチャリには「走る楽しさ」というものが欠如しています(T T)
「ゆるい自転車通勤」では、自転車自体を楽しむことも大事ですからそれではちょっと困ります。
そんなあれこれを散々考えたあげくにたどり着いたのが、ママチャリ的なクロスバイクです。
これらの車種は「走る」という意味ではロードやクロスバイクには及ばないものの、その代わり「ゆるい自転車通勤」を快適にしてくれる「カゴ」や「泥よけ」、「変速機」などの装備がはじめからセットされています。
あんまり、ごりごり走るのではなく、ちょっと快適に自転車通勤を楽しむならこれくらいで十分♪
以下に、ゆるい自転車通勤にぴったりな車種を紹介します。
MIYATA製のお気楽クロスバイク「SJクロス」。
サイズ展開は、26インチと27インチの2種類で、それぞれに通常のダイナモライトのモデルと、ハブダイナモ(オートライト)搭載モデルの2種類がラインナップされています。
ブリヂストン製の通勤用自転車「サブナードスポーツ」。
サイズ展開は、26インチと27インチの2種類で、それぞれに通常のダイナモライトのモデルと、ハブダイナモ(オートライト)搭載モデル、自動的にタイヤの空気補充をしてくれるというエアハブ搭載モデルの3種類がラインナップされています。
毎日乗る自転車だからこそ、空気圧の管理には気を遣いたいところですから、エアハブ搭載モデルの選択もアリかな?
パナソニック(panasonic)製の通勤用自転車「エアーライト」。
サイズ展開は、27インチのみですが低床フレームの採用で背の小さい方でも乗れるようになっています。
エアーライトは、ハブダイナモ(オートライト)搭載モデル1種類のみですが、内装3段搭載の廉価版「アルエアー」等幅広くラインナップしています。
有名メーカー製の通勤用自転車の他、ノーブランドながらお買い得っぽいモデルが結構あったりします。
自転車の場合、安いのにはそれなりに理由があるというのが僕の持論ですが、予算に応じてセレクトしてみるのもアリかもしれません(笑)
MIYATA製のお気楽クロスバイク「SJクロス」。
サイズ展開は、26インチと27インチの2種類で、それぞれに通常のダイナモライトのモデルと、ハブダイナモ(オートライト)搭載モデルの2種類がラインナップされています。
ブリヂストン製の通勤用自転車「サブナードスポーツ」。
サイズ展開は、26インチと27インチの2種類で、それぞれに通常のダイナモライトのモデルと、ハブダイナモ(オートライト)搭載モデル、自動的にタイヤの空気補充をしてくれるというエアハブ搭載モデルの3種類がラインナップされています。
パナソニック(panasonic)製の通勤用自転車「エアーライト」。
サイズ展開は、27インチのみですが低床フレームの採用で背の小さい方でも乗れるようになっています。