ユルイ自転車通勤入門 > 修理とメンテナンス > サドルの高さを調整する
自転車の乗り心地・快適性を左右する最も大きな要因の一つが「サドルの高さ」です。
サドルの高さをきちんと調整すれば、いつも乗っている自転車でさえ印象ががらっと変わると思いますので、まず最初に調整してみてくださいな〜
サドルの高さは、シートポストに就いている「シートポストクランプ」を緩めることで調整できます。
MTBなどでは、固定用のレバーが付いていることが多いのですが、ママチャリ用のクランプは、「廻して緩めて、廻して締め込む」だけなので簡単です(笑)
ということで、クランプのレバーを持って反時計回りに廻せばシートポストの固定を緩めることができます。
緩めたら高さを調整します。
一般的な目安としては、自転車に跨った状態でペダルに足を乗せてペダルを一番下に廻したときに、足がちょっと伸びきらないくらいと言われています。
(参考:サドルの高さ調整)
さて、どうでしょう?
スポーツ車に乗り慣れていないと、これくらいのサドルの高さって怖いかもしれません・・・
サドルに跨った状態でギリギリ足が届くかどうか位の高さですからね〜
街中でママチャリを見ると、多くのサドルが一番低い位置にセットされていたりします。「怖い」という気持ちは分かるのですが、あれでは効率が悪く気持ちよく自転車に乗ることができません(T T)
最初はちょっと怖いかもしれませんが、この辺は「慣れ」なので、すこーし低めの処から徐々に高くしていく感じで挑戦してみてくださいな♪
慣れれば、自転車に乗るのがとっても快適になりますよ〜
MIYATA製のお気楽クロスバイク「SJクロス」。
サイズ展開は、26インチと27インチの2種類で、それぞれに通常のダイナモライトのモデルと、ハブダイナモ(オートライト)搭載モデルの2種類がラインナップされています。
ブリヂストン製の通勤用自転車「サブナードスポーツ」。
サイズ展開は、26インチと27インチの2種類で、それぞれに通常のダイナモライトのモデルと、ハブダイナモ(オートライト)搭載モデル、自動的にタイヤの空気補充をしてくれるというエアハブ搭載モデルの3種類がラインナップされています。
パナソニック(panasonic)製の通勤用自転車「エアーライト」。
サイズ展開は、27インチのみですが低床フレームの採用で背の小さい方でも乗れるようになっています。