ユルイ自転車通勤入門 > 修理とメンテナンス > ママチャリブレーキの調整方法
ブレーキの効きが悪いまま乗っていると非常にキケンです。
自転車屋に持っていけば調整してくれますが、それほど難しくないので自分でやってみましょう♪
ブレーキの調整には二つの方法があります。
どちらも、「ワイヤーの遊び量を調整する」という意味では同じですが、一般的には「レバー側で調整」→「本体側で調整」という順番で考えます。
ブレーキワイヤーの付け根にツマミのようなモノがあり、これを廻すことでブレーキの効きを調整することができます。
ツマミを廻して、長くなるほどブレーキの効きが良くなり、短くなるほど効きが悪くなります。
ブレーキレバーの引きしろの調整で「効きっぱなし」になってしまった場合は、短くなる方に廻せばオッケーです。
フロントブレーキの本体をよく見ると、ブレーキワイヤーの付け根に、レバー部と似たようなツマミがあり、レバー部と同じ要領で調整が可能です。
リアブレーキの場合も全く同様で、ブレーキワイヤーの付け根の部分にあるツマミを廻して調整が可能です。
MIYATA製のお気楽クロスバイク「SJクロス」。
サイズ展開は、26インチと27インチの2種類で、それぞれに通常のダイナモライトのモデルと、ハブダイナモ(オートライト)搭載モデルの2種類がラインナップされています。
ブリヂストン製の通勤用自転車「サブナードスポーツ」。
サイズ展開は、26インチと27インチの2種類で、それぞれに通常のダイナモライトのモデルと、ハブダイナモ(オートライト)搭載モデル、自動的にタイヤの空気補充をしてくれるというエアハブ搭載モデルの3種類がラインナップされています。
パナソニック(panasonic)製の通勤用自転車「エアーライト」。
サイズ展開は、27インチのみですが低床フレームの採用で背の小さい方でも乗れるようになっています。